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賞与(年4回以上支給されるものは該当しません)の支払いがあった場合は、社会保険被保険者各人の支給額を「賞与支払届」に記載して提出します。
また、総括表も作成して添付します。
A 賞与の範囲
標準賞与額を決める場合にそのもととなる賞与は、賃金、給料、俸給、手当、賞与、その他どんな名称であっても、被保険者が労務の対償として受けるすべてのもののうち年3回以下のものを含みます。ただし、大入り袋や見舞金のような臨時に受けるものは含まれません。
B 標準賞与額の決め方
実際に支給された賞与額から千円未満を切り捨てた額が標準賞与額となり、賞与が支給されるごとに決定されます。なお、1回あたり(同月内に2回以上支給される場合は合算)の上限は健保200万円、厚生年金150万円となります。
C 標準賞与に対する保険料率
健康保険 標準賞与額(千円未満切捨)× 8.2%*
厚生年金保険 標準賞与額(千円未満切捨)× 13.58%
介護保険対象者は介護保険料率上乗せ (0.89%)
保険料負担は労使折半
D 標準賞与額の上限・下限
健康保険 上限 2,000,000円 下限 1,000円
厚生年金保険 上限 1,500,000円 下限 1,000円
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