年金手帳はだれが保管する?
企業によっては在職の従業員の年金手帳および雇用保険被保険者証を会社で預かる場合があります。退職などの際に個人に返戻するシステムです。それらの紛失などの場合、再交付の手続きは本人がすることはほとんど無く、会社が代表印を捺印して行うことが多いと思われます。紛失だけでなく変更についても同様のことが多いため責任を持てるなら会社で保管が安全と思われます。
各省庁の意識としては、健康保険証、年金手帳、雇用保険被保険者証などは個人に権利の証明(証し)として貸与していると解釈していることが多いです。つまり、○○証というのは○○に入っている証しということなのでしょう。高い保険料を払ってなお、借り物とは余り気分のよい話ではありませんが。余談になりました。
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